萌えラベルでお酒を造りました。
萌え酒!
造りました!
個人的には絵の女の子はあまり好みではないですが...(^^;)
雪降りましたね!大人の方の朝比奈ミクル萌えの須藤遼司です!
萌え酒の中身の日本酒は普通にうまい純米酒なんです!
そもそも造るっきっかけになったのが社長の一言でした。
「日本酒は日本古来の文化、萌えも私たちから文化として芸術として認めようではないか!」
海外では日本酒がブームになり「SAKE」として親しまれるようになってきています。
そんな中日本酒離れの進む日本。なんだか悲しく感じます。
こんな話を聞きました。
江戸の文化の浮世絵は日本では今で言うエロ本に近い扱いを受けていたそうです。
ですが、海外では芸術として高く評価されていたそうです。
現代の日本のアニメや萌え画などまだどこか稚拙な物として扱われているのではないかと思います。
ひょっとしたら未来では芸術として高く評価を受け博物館に展示されるなんて事があると思うんです。
萌えとする感情じたい実は人のあらゆる感情のニュアンスを伝える新しい言葉だと僕は思います。
古来より日本人は絶妙な物の表現がうまいのです。
例えば、雪がひらひら舞う。 雪がはらはら舞う。など
個人差はあれど僕たち日本人は違いが分かりますが諸外国人のほとんどが分からない表現だと思います。
このように萌えという感情も当たり前にとらわれていけば僕は面白いと思うんです。
話がだいぶそれて申し訳ありませんが僕が言いたいのは・・・
新しい文化と古き良き文化を取り入れたお酒として萌え酒を造りました。
僕たち古き良き文化のお酒を扱う酒屋が新しい文化である萌え文化を受け入れて、新しい文化と古き良き文化、両方の文化がより一層盛り上がってくれたら本当に嬉しいです。
今、全文読み直してみて文章力の無さに泣きそうになりましたが・・・このままのせます!
だらだらとながい文章になってしまいましたが最後まで読んで頂きありがとうございました。
これからも日々精進していきますので皆様からのご指導ご鞭撻よろしくお願いします。
(有)須藤酒店
三代目見習
須藤遼司
